Chibaと四間飛車と将棋

詰将棋もあるよ

船囲い崩しコレクション・第ニ崩解答

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本ページは、次の一手形式による船囲い崩しコレクション第ニ崩の、解答ページになります。もし問題図をご覧にならずに直接このページに来てしまった場合は、こちらのページからご覧ください。それでは、準備はよろしいですか?

解答

ずばり解答は、こちら!
【第1図は解答図】
http://shogipic.jp/v/Hb8.png

▲2ニ角

です。いわゆる「送りの手筋」というやつですが、大胆な捨て駒ですね!以下、この後の展開を解説させていただきます。

解説

【第2図は▲4一龍まで】
△2ニ玉▲4一龍
http://shogipic.jp/v/Hb9.png

一応、これが本筋の狙いになります。次の▲3ニ金と▲5ニ龍が、同時には受かりません。初心者感覚では角金交換はもったいない感じがしますが、仮に▲5ニ龍だったとしても、角と金2枚なので、駒得の計算になります。

△2ニ玉しなかったとしたら、▲1一角成に行っておけばいいので、攻めは続きます。例えばその後、▲2ニ馬とか行っとけば、今度は無視できません。

おわりに

いかがだったでしょうか。「玉の周りに駒を捨てて、龍を一気に放り込む」。観点は前回と同じなのですが、今回はより過激な捨て駒です。気をつけなければいけないのは、

中盤でこんな過激な捨て駒をポンポンとしてはいけない

ということです。この観点に慣れ過ぎると、ついつい序盤や中盤から強引に捨て駒して、寄る目処もないのに見切りで敵陣突破しようとしたくなってきたりして、逆にピンチになったりします。

私のことry

最後まで読んでいただいて、ありがとうございまいた。

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